【収納】冷蔵庫の収納

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◆まずは大掃除◆


まず、今まで溜まった汚れをすっきり落とし、冷蔵庫の中に得体のしれないものが放置されていないかを確認することも兼ねて、掃除から始めてみましょう。


取り外せる棚などは全部外して洗い、汚れのこびりついた庫内は「重曹」を使うと綺麗になります。


ふきんに適量をふりかけて、こするようにして拭き取りましょう。


仕上げにアルコールなどで除菌しておくと安心ですね。


野菜室にはあらかじめ新聞紙を敷いておくと、汚れてしまった時にもお手入れが楽です。


◆各室の特徴を知る◆


掃除が終わったら、冷蔵庫の各室の特徴を頭に入れておきましょう。


◇ドアポケット (約10℃)


ドアの開閉が多いため、温度が上がりやすく、振動も多い場所。


調味料や飲み物を入れるのに適しています。


振動に弱いビール瓶などは適しません。


◇冷蔵室 (約6℃)◇


利用頻度が高い場所ですが、収納に利用するよりは、その日に食べるものや下ごしらえ品を入れる「一時保管」に使うと便利です。


◇野菜室 (約10℃)◇


スペースに比較的ゆとりがあり、温度も低すぎないので、野菜の他に醤油瓶やペットボトルなどの保管にも適しています。


◇冷凍室 (約−18℃)◇


中身がぎっしりと詰まっている方が冷気が逃げにくく、冷却の効率が良くなります。


浅めの冷凍室は急冷効果が高く、深めの冷凍室は長期保存向きです。


◇チルド室 (約1℃)◇


凍る寸前の状態で保存できるため、刺身やヨーグルト、練り製品などに適しています。


◇パーシャル室 (約−3℃)◇


微凍結状態で保存できるため、魚や肉の鮮度を保つのに適しています。


収納と片付け


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