収納名人ドットコム〜目指せ!収納マスター!
出しっぱなしはこのワザで対処しましょう。
収納が苦手な方には、気軽に使えるこんな収納テクニックがオススメです。
収納レベルテストで「面倒くさがりタイプ」になった人には特にオススメ。
◆ポイント1:大きなケースに◆

細かく丁寧な収納が苦手な方は、大ざっぱにどーんと入れられる大きなケースを用意しましょう。
「ここにはこういうモノが入っている」と自分で認識できればいいです。
中を仕切らずどんどん入れる。
出すときは自分でガサゴソ見つけて下さい。
段ボールケースには、「捨てられない雑貨類」がざっくり入れられます。
◆ポイント2:定位置◆

場所がきちんと決まっていれば「そこに戻さないと置く場所がない」と思えるようになります。
最初は面倒かもしれませんが、定位置が決まってしまうとその後がとても便利になります。
面倒くさがりやさんなら、「○子のもの」「○夫のもの」程度の種類分けでOKです。
◆ポイント3:ラベル◆

カゴや箱に入れたまま忘れてしまう死蔵品をなくすためにも、必ず中身を示したラベリングを。
収納が苦手な人ほど大きく見やすいラベルにしましょう。
最初は仰々しくて、出し入れするのが面倒に感じられるかもしれませんが、動作の習慣の中で自然と収納場所が把握できるようになります。
ラベリングは中身を細々と詳細に書くより「○○関係」と大ざっぱな方が使い勝手は便利です。
◆ポイント4:隠す◆

すぐ散らかす人には「隠す」がお助けテクニック。
カーテンで隠す、紙で隠す・・・とテクニックはいろいろあります。
ところが、隠した後に「出すのが面倒」となるとまた厄介です。
あまり手の込んだ緻密な手法はおすすめできません。
透明の収納ケースは中身が見えて雑然としてしまうのが難点。
「中をきれいに整頓できない」ならばいっそ紙でカバーした方がきれいで気分も楽。
◆ポイント5:まとめる◆

収納が苦手な人には「ざっとまとめる仕掛け」が何より合っています。
「これはどこ?」と考える時の「分類の思考」が大嫌いだからです。
そこで「ざっとまとめればいいね」のテクニックをご推薦しましょう。
まとめたものは取り出しやすくしておけばOK。
「使う時、自分でガサゴソ探してね」とします。
半透明のケースや容器なら、中がよく見えて便利ですね。
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